41歳で老眼と疲れ目が辛くて通販のサプリメントを調べまくった感想

41歳で老眼を自覚しました。
手元にある小さい文字が見難いというか見えない。
同時に疲れ目がひどくなり、眼科ではドライアイの診断をいただきました(^^;)

 

最近の老眼は30代でなる人も増えてきているようで、目を酷使している生活環境が問題のようです。

 

老眼を治す薬はないですし、疲れ目やドライアイも放置していて良くなるものでもありません。
そこでサプリメントに目をつけ、調べまくり、どうせなのでその感想をこのサイトにまとめておくことにしました。
ほとんど趣味ページのようなものです。

 

私がサプリメントを飲み始めるに至った経緯は興味がない人の方が多いと思うので、ページの下の方に書いておきました。
たまらなく暇な人はご覧ください。
でも目が疲れていたら読まずに目を休ませてあげて下さいね。

 

当サイトで書いてある感想や評価はあくまで私個人のものであり、メーカーや商品の優劣を決めるものではないのでご了承下さい。

 

当サイトに載せていること

通販で購入できる目のサプリメントが中心です。
まずは、通販でよくある「初回●●%OFF!」といったお得感満載なものから調べました。
順次品数は増やす予定ですが、見てくれる人が少ないようなら追加はやめて目の保養に専念します。

 

価格、、成分量が詳しく載っているか、どういう状況の人に向いているか、私の"欲しい度"を紹介しています。

 

よくあるサプリメントの紹介サイトとは少し違った視点で作成しているつもりです。
目だけに。

 

こんな状況で目のサプリメントを飲み始めました

 

私は41歳の途中で仕事を独立し、1日15時間以上のパソコン業務を週6日間行うようになりました。
それまでは1日2〜3時間程度パソコンを使うだけでしたが、生活は一変しパソコンやスマホから出る"ブルーライト"とのせめぎ合いの日々。老眼の症状は瞬く間に進行し、疲れ目は酷くなる一方。

 

独立してから数か月後には完全なドライアイになり、パソコンに向かって目を開けているのも困難な状況でした。

 

でも、仕事なのでパソコンとは付き合っていかなくてはなりません。
生活できなくなってしまいますから。
眼科では眼病の検査もしてもらい、その点はクリアできました。
せめてもの救いです。
ちなみに視力は0.03と0.04でした。

 

老眼や疲れ目は病気ではないので、眼科で治療はしてくれません。
ドライアイの症状についても、目薬を2本貰っただけです。

 

でも、
何もせずにこの老眼と疲れ目が解消されるはずもない
ので、使い始めたのが目のサプリメントでした。

 

最初はわかさ生活のブルーベリーアイ。
CMでよく流れていたのでお試しで1袋飲みました。
いい商品だと思うのですが、残念ながら私には合っていませんでした。

 

次はマイケアという会社の一望百景をチョイス。

 

これはなかなか良かったのですが、途中から改善が見られなくなりました。
疲れ目が少し楽になり、パソコンを見ることができるまでには戻りました。
涙も少しだけ出るようになったので、これはいけると思っていたのですが、2カ月飲み終わった頃から回復の兆候が見られなくなってしまったのです。

 

そこで、別のサプリメントを調べ始め、その結果や感想をこのサイトに残しておくことにしたのです。

 

ちなみに一望百景は3ケ月飲み切ってから継続するかどうか判断する予定です。
どれだけ素晴らしいサプリメントでも、判断するまでに3ケ月は必要なので、1ケ月くらいでチョロチョロ変えることはしないようにしています。

 

もし40代以降の方で目のサプリメントを探しているなら、「これだ!」と決めてからは3ケ月ほど続けてみることをおすすめします。

 

あと、40代以降の方はサプリメントの中に
ルテイン
が入っているものがおすすめです。

 

ルテインはブルーライトなど強い光から目を守る成分で、自分の体で作り出すことはできません。もともと体内にある成分ですが、40歳頃からどんどん減少していくので、しっかり補給してあげることが目の老化防止に必要です。

 

目に違和感がない人でも1日6mg以上の摂取が推奨され、目に違和感があれば1日10mg以上、既に目が辛い方は1日20mg以上摂取するといい成分です。

 

眼科医でルテインを勧める方も多いので参考になさって下さい。

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